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【囲碁・将棋】

日本将棋連盟が記録訂正

 日本将棋連盟は3日、最年少プロの藤井聡太七段(16)が7月31日に最年少で公式戦100局に達した記録中、中原誠十六世名人の「プロ入りから1年5カ月、19歳で到達」を「プロ入りから2年5カ月、20歳で到達」に訂正すると発表した。

 これにより羽生善治竜王が1年9カ月28日で、100局目に達した最短記録となる。藤井七段は1年9カ月30日で3位から2位に繰り上がった。藤井七段の最年少100局到達と、中原十六世名人と1位で並ぶ85勝15敗(勝率8割5分)については変更ない。

 

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