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【千葉】

全日制1.18倍 県内公立高志望状況

 県内の小中学校教諭でつくる県教育研究会の進路指導研究部会は二十六日、今春の県内公立高校への志望状況(九日現在)を発表した。全日制の倍率は一・一八倍だった。

 県内の公立中学校を卒業予定の五万一千五百七十七人と、茨城、埼玉両県から入学を希望する五百八十六人を対象に調査した。

 全日制の定員三万三千五百六十人に対し、志望者は三万九千五百五十一人。定時制は千三百五十二人の定員に六百二十九人が志望し、倍率は〇・四七倍だった。志望倍率が二倍を超えたのは七校七学科。倍率が高い順では幕張総合(看護)の二・七五倍、県立船橋(普通)の二・四七倍、県立千葉(普通)の二・一八倍となった。(村上豊)

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