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【千葉】

全日制 平均1.74倍 公立高前期選抜

 県教育委員会は六日、今春の公立高校前期選抜の入学志願状況を発表した。全日制(百二十八校二百五学科)は募集人員二万二千四百八十二人に対して志願者が三万九千六十四人で、平均倍率は一・七四倍だった。

 最も倍率が高いのが、県立船橋(普通科)の三・五〇倍。千葉東(同)の三・二五倍、東葛飾(同)の三・〇七倍が続いた。

 定時制(十七校二十学科)では、八百六十四人の募集に七百五十四人が志願し、平均倍率は〇・八七倍。最高倍率は生浜(普通科・午前部)の二・七四倍となった。

 前期選抜の学力検査は十三日、面接などが十四日で、結果は二十日に発表される。 (村上豊)

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