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【群馬】

公立高入試 前期志願状況 1万3126人で倍率2.18倍

 県教育委員会は一日、二〇一八年度の公立高校入試前期選抜の志願状況を発表した。全日制(フレックススクール含む)計六十六校の募集定員六千三十三人に対し、志願者は一万三千百二十六人。倍率は二・一八倍で前年度(二・二三倍)を〇・〇五ポイント下回った。

 前年度は新たに学力検査が導入され、前期選抜の募集枠を拡大した高校があったことから倍率も上がったとみられ、県教委の担当者は「一八年度は、ほぼ例年並みの水準」としている。

 学校別の倍率では、トップが高崎の四・六八倍、二位が前橋女子の四・六七倍、三位は高崎女子の四・一五倍、四位は前橋の三・七九倍、五位は太田の三・二三倍の順。前期の募集定員の配分が少ない伝統校が上位に並んだ。高崎は前後期の選抜を始めた二〇〇〇年度入試以来、初めて一位になった。

 試験は二月七日が中心で、一部で八日にも行う。(石井宏昌)

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