東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 2018年首都圏公立高校入試 > 群馬 > 記事

ここから本文

【群馬】

志願倍率 2000年度以降最低1.13倍 公立高入試後期志願状況

 県教育委員会は二十三日、公立高校全日制・フレックススクール計六十六校の二〇一八年度入試後期選抜の志願状況を発表した。

 後期選抜の募集定員六千九百十三人に対し、志願者は七千八百十八人。志願倍率は前年度を〇・〇三ポイント下回る一・一三倍で、前後期制を導入した二〇〇〇年度入試以降、後期選抜で最も低かった。

 学校別の倍率では、トップが高崎の一・六三倍、次いで玉村の一・六〇倍、高崎女子一・四八倍、太田東一・四七倍、高崎東と桐生が一・四四倍と続いた。高崎の一位は前後期制導入以降で初めて。志願者数が定員に満たない高校は二十校で前年度から三校減った。

 同日発表された定時制十二校の志願状況は募集定員五百二十人に対し、志願者数百二十八人で、志願倍率は〇・二五倍だった。

 志願先変更受け付けは三月二日で、同八、九日に学力検査等(定時制は八日のみ)を実施、十六日に合格者が発表される。 (石井宏昌)

PR情報