東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 2018年首都圏公立高校入試 > 茨城 > 記事

ここから本文

【茨城】

県立高全日制入試 志願倍率は1.07倍

 県教育委員会は十五日、県立高校入試の志願者数を発表した。志願倍率は全日制が一・〇七倍(前年同期比〇・〇二ポイント減)、定時制は〇・五五倍(同〇・〇二ポイント減)。定時制は一九八九年度以降で最も低い。

 学校別の志願倍率トップは、水戸一で一・六二倍。学科別は水戸工・建築の一・九五倍。中学の卒業予定者が減っている影響で、普通や商業など多くの学科で志願者が減少する中、家庭と総合がわずかに伸びた。

 志願先の変更は二十、二十一日に受け付ける。学力検査は三月六日、実技検査や面接は翌七日にあり、合格発表は同十四日。 (鈴木学)

PR情報