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【埼玉】

県内公立高全日制 倍率は1・19倍 進路希望調査

 県教育局は十一日、今春の県内中学校卒業予定者の進路希望調査(二〇一七年十二月十五日現在)の結果を発表した。県内公立高校全日制の倍率(募集人員に対する希望者数の割合)は一・一九倍で、前年同期より〇・〇二ポイント下がった。

 県内公立全日制の倍率の内訳は、普通科一・二五倍(前年同期比〇・〇一ポイント減)▽専門学科一・〇〇倍(同〇・〇四ポイント減)▽総合学科一・〇五倍(同〇・一〇ポイント減)。

 普通科の倍率はトップが川越市立川越の二・三一倍(同〇・二五ポイント減)で、二番手がさいたま市立浦和の二・二四倍(同〇・〇二ポイント減)。三番手は、四月に開校する川口市立の二・一九倍となった。(杉本慶一)

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