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【栃木】

全日制は1万207人が挑戦 県立高入試一般選抜 リスニングでトラブル

 二〇一八年度県立高校入試で七日、一般選抜の学力検査が行われた。県教育委員会によると、全日制は五十七校百十八学科(系・科)の定員八千五百六十六人に対して、一万二百七人が受験した。倍率は一・一九倍で、前年度より〇・〇二ポイント低かった。

 宇都宮高の会場では、英語のリスニングで、音声が途中で途切れるトラブルが発生。試験時間を五分延長し、音声の再生を最初からやり直した。

 このほか、体調不良で七十三人が保健室など別室で受験。このうち三十三人はインフルエンザだった。

 一部の学校では八日に面接、実技試験がある。合格発表は十三日午前十時から。 

  (北浜修)

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