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【第100回全国高校野球選手権大会・千葉】

専大松戸、八千代松陰 シード校が初戦で涙

八千代−市川 5回表八千代無死二塁、同点に追い付く適時三塁打を放つ森本選手。捕手小島選手=ゼットエーボールパークで

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 第100回全国高校野球選手権記念西千葉大会は十五日、2回戦22試合があり、激闘が繰り広げられた。Aシードで春の県大会3位の専大松戸とBシードの八千代松陰が初戦で散る波乱があった。

 専大松戸は要所で攻めきれず、千葉商大付に4−6で敗れた。八千代松陰はプロ注目の清宮虎多朗投手(三年)の降板後に2点本塁打を浴び、我孫子東に2−3でサヨナラ負け。

 このほか、Aシードで前年準優勝の習志野が佐倉に8−5で勝った。Bシードの流経大柏は千葉日大一に4−1で勝利した。

 Cシードは、今春の甲子園に出場した中央学院が松戸馬橋に10−1で勝った。千葉敬愛は印旛明誠に7−6で逆転勝ち。学館浦安は我孫子二階堂に10−1で勝利した。西武台千葉は浦安との延長十一回の戦いを4−2で制した。

 十六日は東千葉の3回戦16試合が行われる予定。 (山口登史)

 

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