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【第100回全国高校野球選手権大会・千葉】

中央学院が逆転勝ち

千葉商大付−市立船橋 5回裏1死三塁、適時打を放つ市立船橋の岩崎太一選手=県野球場で

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 第100回全国高校野球選手権記念西千葉大会は二十二日、準々決勝4試合があり、4強が決まった。前年準優勝の習志野(Aシード)は、西武台千葉(Cシード)に9−1で七回コールド勝ち。今春の甲子園に出場した中央学院(同)はプロ注目右腕の大谷拓海投手(三年)が今大会初めて先発登板し、3人の継投で八千代に4−3で逆転勝利を収めた。学館浦安(同)は四街道に2−0で完封勝ち。市立船橋は千葉商大付を7−2で破った。

 二十三日は東千葉大会の準決勝2試合がいずれもZOZOマリンスタジアムで行われる予定。(山口登史)

 

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