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【第100回全国高校野球選手権大会・千葉】

木更津総合・野尻選手 今大会2人目のサイクル安打

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 木更津総合の野尻幸輝選手(三年)が二十三日の準決勝で、今大会2人目となるサイクル安打を達成した。

 二回表、右翼席に先制の本塁打をたたき込み、三回表に右中間への三塁打、五回には三遊間を抜く安打。5打席目は6−2と4点リードの九回表無死一塁の場面。内角の変化球を右中間へはじき返し、適時二塁打を放った。

 サイクル安打については「達成してから知った。必要な場面で打つことができてよかった」と笑顔を見せた。

 昨夏の甲子園にも出場した背番号5の主砲。二十五日の決勝に向け「自分がチームを背負う気持ちで試合に臨み、勝利に導きたい」と意気込んだ。 (山口登史)

 

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