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【第100回全国高校野球選手権大会・東東京】

東・西東京大会 開会式 100回大会「熱い夏にする」

100回大会の開会式で堂々と入場行進する球児ら=新宿区で

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 第100回大会となる全国高校野球選手権記念東・西東京大会の開会式が1日、新宿区の神宮球場で開かれ、前年の東・西優勝校の二松学舎大付、東海大菅生ナインを先頭に272校(262チーム)の球児たちが堂々と入場行進した。(梅村武史)

 「記念大会にふさわしい、熱い夏にすることを誓います」−。日大三の日置航(わたる)主将(三年)は力強く選手宣誓。「あきらめない」という言葉を三度も繰り返し、完全燃焼する決意を表現していた。

 式典では、国立音楽大付の甲田朱奈(しゅな)さんが君が代を、同高の足立悠道(ゆうと)さんが大会歌「栄冠は君に輝く」を独唱、球場に美声を響かせた。甲田さんは「達成感がありました。いい機会をいただいて感謝です」と笑顔で話した。

 試合は七日から神宮球場など十一球場で、計二百六十試合が繰り広げられる。順調に進めば、西東京大会の決勝は二十八日、東東京大会の決勝は二十九日。いずれも神宮球場で午前十時開始の予定。

 

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