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【第100回全国高校野球選手権大会・東東京】

木更津総合3年連続夏切符

3年連続7回目の夏の甲子園出場を決め、マウンドに駆け寄る木更津総合ナイン=ZOZOマリンスタジアムで

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 第100回全国高校野球選手権記念東千葉大会は25日、ZOZOマリンスタジアムで決勝があり、木更津総合(Aシード)が成田を10−2で破り、3年連続7回目の夏の甲子園出場を決めた。 (山口登史)

 木更津総合は1点を追う二回表1死二塁から、太田翔梧選手(二年)の左翼席への2点本塁打で逆転。その後も好調な打線が10得点を奪った。準決勝に続き先発登板した野尻幸輝選手(三年)は11安打を浴びながらも要所を締める投球で、9奪三振で完投した。

 8年ぶりの甲子園を目指す成田は一回裏2死二塁から、4番打者・山下陸空(りく)選手(三年)の左前適時打で先制。八回裏には1点を返し、最終回にも2死から満塁の好機をつくるなど粘りを見せたが、得点にはつなげられなかった。

 西千葉大会の決勝は二十六日午前十時から同スタジアムであり、いずれもCシードの中央学院と学館浦安が対戦する。

 全国選手権大会は八月二日に組み合わせ抽選会があり、五日に甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。

 

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