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【第100回全国高校野球選手権大会・茨城】

岩井サヨナラ勝ち、太田一は逆転勝ち 6球場で1回戦12試合

 第100回全国高校野球選手権茨城大会は九日、水戸市民球場(ノーブルホームスタジアム水戸)など6球場で1回戦12試合があった。

 岩瀬・真壁・筑波の3校連合は、七回裏に2−2の同点とすると九回裏、死球で出塁した田中康太選手がサヨナラのホームを踏み、2回戦に進出した。

 岩井は五回、つくば工科に4点を奪われ、逆転されたものの、八回に追いつき延長に突入。4−4で迎えた十回裏にサヨナラ勝ちした。

 太田一は2点差で迎えた七回裏、9番田口航大選手の安打から一挙5点を奪い逆転、その後も加点し、高萩清松を下した。

 

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