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【第100回全国高校野球選手権大会・茨城】

佐和、逆転で勝利 4球場で1回戦8試合

 第100回全国高校野球選手権茨城大会は十日、水戸市民球場(ノーブルホームスタジアム水戸)など4球場で1回戦8試合があった。

 佐和は、取手二に2点の先制を許したが、六回裏に4番檜山颯太選手の三塁打など3長短打で逆転し、逃げ切った。投げては、佐久間太一投手が5被安打2失点に抑えた。

 茨城キリストは1点リードで迎えた四回裏、先頭の平山拓斗選手が中前安打で出塁すると、長短打が続き3点を追加。七回に2点差まで迫られるも、粘る水海道二を振り切った。

 下妻一のエース加藤孝太郎投手は、鹿島打線を六回まで3安打無失点に抑える好投を見せる。七回表に1点を奪われたが、109球で完投勝利を挙げた。

 十一日は試合はなく、十二日から2回戦が始まり、常総学院や明秀日立が登場する。

 

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