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【第100回全国高校野球選手権大会・茨城】

土浦湖北、乱打戦制す 太田一、サヨナラ勝ち

 第100回全国高校野球選手権茨城大会は十三日、水戸市民球場(ノーブルホームスタジアム水戸)など6球場で2回戦12試合があった。

 土浦湖北は、計31安打が飛び交う乱打戦を制し、10−9で科技日立にサヨナラ勝ちした。延長十回裏、土浦湖北の8番上野歩馬(あるま)選手が2死二塁から、適時二塁打を放ち試合を決めた。

 つくば秀英は延長十回に勝ち越し、磯原郷英を8−6で退けた。3点をリードされた九回表、途中出場した吉田青矢選手が、一死満塁から走者一掃の3点三塁打を放つなどで逆転。その裏に追いつかれたが、十回表の3長短打で決勝点を奪った。

 太田一は、2投手のリレーで、勝田工打線を零封。1番の志智友哉選手がサヨナラの二塁打を放った。

 

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