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【第100回全国高校野球選手権大会・茨城】

常総や明秀など8強決まる

 第100回全国高校野球選手権茨城大会は二十日、水戸市民球場(ノーブルホームスタジアム水戸)など4球場で4回戦8試合があった。ベスト8にコマを進めたのは常総学院、中央、水戸商、藤代、明秀日立、土浦日大、霞ケ浦、取手一となった。

 常総学院は下館工に初回に先制されたが、2本塁打で逆転し、そのまま3−2で逃げ切った。下館工は、塚原智也投手ら4人の継投で強打の常総打線を3点に抑えたが、及ばなかった。

 中央は、3点差を追う六回裏、一挙4点を取り、4−3の逆転で境を退けた。5番磯龍汰選手と、8番高草木陸生選手が、それぞれ2点適時打を放った。川名智也投手が好リリーフし、1点差を守り切った。

 藤代は3−2で下妻一に逆転勝ち。下妻一の加藤孝太郎投手は129球で完投したが、八回裏に奪われた2点に泣いた。

 準々決勝は二十二日、水戸市民球場と、ひたちなか市民球場である。

 

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