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【第100回全国高校野球選手権大会・茨城】

土浦日大ナイン、ピッチングや走塁 ボール使わず調整

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 第100回全国高校野球選手権大会で、2年連続4度目の出場を決めた土浦日大のナインが一日、甲子園球場でグラウンドを見学し、マウンドや走塁の感触を確かめた。

 記念大会の今回は史上最多となる56校が出場し、開幕が例年よりも早い。そのため、恒例の甲子園練習はなくなり、代わりにボールを使わない見学だけとなった。

 土浦日大の選手らは厳しい暑さの中、実戦さながらに走塁では滑り込んだり、マウンドでシャドーピッチングをするなどで調整した。15分の短い時間で時折、笑顔も見せ、リラックスした様子だった。

 組み合わせ抽せん会は二日午後に、大阪市内である。開会式のリハーサルが四日にあり、五日から開幕する。

 

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