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【第100回全国高校野球選手権大会・神奈川】

海老名、法政二破る

海老名−法政二 8回表無死2塁、勝ち越しの2点本塁打を放ち笑顔で生還する青木選手=相模原球場で

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 高校野球神奈川大会は十三日、南大会の1回戦11試合、北大会の1・2回戦12試合を行った。南大会では、茅ケ崎や藤沢総合などが初戦をものにし、北大会では、海老名が春季大会ベスト16の法政二との接戦を制し、3回戦へ駒を進めた。

 海老名は不調だった主砲が奮起。3−3で迎えた八回表無死二塁、4番青木元寿選手(三年)が内角高めの変化球を振り抜くと、打球は左翼スタンドへ。2点本塁打となり試合を決めた。青木選手は「春の大会はけがで出られずチームに迷惑をかけた。バットで貢献したいと思って打席に入った」と話した。

 十四日は南大会と北大会の2回戦11試合ずつが組まれている。 (鈴木弘人)

 

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