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【第100回全国高校野球選手権大会・神奈川】

横浜、立花学園に快勝 鎌倉学園など4強に

8回途中までで12奪三振の好投を見せた星槎国際湘南の石橋投手=横浜スタジアムで

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 高校野球神奈川大会は二十三日、南大会の準々決勝4試合を行い、4強が決まった。星槎国際湘南と横浜は投打がかみ合い快勝。横浜創学館、鎌倉学園は延長にもつれる接戦を制した。

 星槎国際湘南はエース石橋颯太投手(三年)が12三振を奪う好投で、第1シード金沢を寄せ付けなかった。二回表、堀越颯太選手(一年)のスクイズで先制。八回表には3連打などで4点を追加し、試合を決めた。

 横浜創学館は十回表、池田英人選手(三年)の適時打などで6点を挙げ、粘る藤嶺藤沢を突き放した。

 二十四日は北大会の準々決勝4試合が組まれている。 (鈴木弘人)

 

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