東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 神奈川 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第100回全国高校野球選手権大会・神奈川】

南大会準決勝 横浜、鎌倉学園 決勝に

1回裏1死一、二塁から2点適時打を放つ鎌倉学園の松丸選手=横浜スタジアムで

写真

 高校野球神奈川大会は二十六日、南大会の準決勝2試合を行い、横浜と鎌倉学園がともに1点差の接戦を制し、二十八日の決勝に進んだ。

 横浜は一回裏、星槎国際湘南に3点を奪われる苦しい展開。五回表に河原木皇太選手(三年)の適時打などで5点を挙げ逆転した。九回裏に4点を奪われるも、1点差で辛くも逃げ切った。

 鎌倉学園は一回裏、松丸航太郎選手(同)の2点適時打などで3点を奪い、二、七回に1点ずつ加えた。小島和也、大浦駿人、新倉将大の3投手(いずれも三年)のリレーで横浜創学館打線を4点に抑えた。

 二十七日は、北大会の準決勝2試合が組まれている。 (鈴木弘人)

 

この記事を印刷する

PR情報