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【第100回全国高校野球選手権大会・神奈川】

北大会決勝は慶応VS桐光学園 東海大相模、横浜商大及ばず

先制のホームを踏む桐光学園の中沢海渡選手(左)=横浜スタジアムで

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 高校野球神奈川大会は二十七日、北大会の準決勝2試合を行い、慶応と桐光学園が決勝に進んだ。台風12号の影響で決勝は1日ずつ順延され、南大会の横浜対鎌倉学園は二十九日、北大会は三十日、いずれも午前十一時から横浜スタジアムで行われる。 (鈴木弘人)

 慶応は選抜4強の東海大相模に快勝。2−1と試合をひっくり返した後の四回表、1死満塁から生井惇己投手(三年)が3点適時三塁打を放ち、東海大相模を突き放した。生井投手は、投げては要所を締め、九回途中まで12安打を浴びながらも4失点に抑えた。

 横浜商大と対戦した桐光学園は二回裏、高橋健心選手(二年)の2点適時打で先制。三回に2点、五、六、七回に1点ずつを加え、横浜商大に七回コールド勝ちした。 

 

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