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【第100回全国高校野球選手権大会・西東京】

日大鶴ケ丘×日大三 西大会、あす決勝

国士舘−日大鶴ケ丘 国士舘に勝利しガッツポーズする三浦投手=神宮球場で

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 第100回全国高校野球選手権大会の西東京大会準決勝2試合が二十六日、神宮球場で行われた。第1試合は日大三が東海大菅生を、第2試合は日大鶴ケ丘が国士舘をそれぞれ下し、決勝にコマを進めた。二十八日午前十時、甲子園への出場をかけて、対戦する。

東海大菅生−日大三 東海大菅生に勝利し抱き合って喜ぶ日大三ナイン=神宮球場で

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 日大三は初回に3点を奪われたが、その裏に打者12人の猛攻で6点を返し一気に逆転。東海大菅生が小刻みに反撃するものの、日大三は四回裏、日置航選手が中越えソロ本塁打を放ち、さらに2点を加えて突き放した。投げては、救援の河村唯人投手が追撃を阻んだ。

 日大鶴ケ丘は序盤、優位に戦いを進めたが国士舘は五回表、嶋崎優介選手のソロ本塁打や4番・門間大樹選手の右中間三塁打などで4点を返して逆転。これに対し日大鶴ケ丘は六回裏、中尾大樹選手の中前打などで再逆転し勝ち越した。

 五回から登板の三浦拓真投手は、国士舘打線に追加点を許さなかった。

 

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