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【第99回全国高校野球選手権大会・埼玉】

星野が投手戦制す

星野−武南、七回3塁で同点の中犠飛を放つ星野の代打・清水正人選手=さいたま市の県営大宮公園球場で

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 第99回全国高校野球選手権埼玉大会は十日、さいたま市の県営大宮公園球場などで2回戦18試合が行われた。2回戦屈指の好カードの星野−武南は、延長十回までもつれ込む投手戦の末、星野が3−2でシード校に競り勝った。

 最速146キロを誇る武南の本格派・布川雄大と、打者の手前で鋭く落ちる縦スライダーが持ち味の星野の左腕・湯沢卓己の両投手による投手戦。星野は延長十回表2死満塁から飯野優太選手の遊ゴロが相手の失策を誘い、勝ち越し打となった。武南は初回に川崎龍未選手の左前適時打で先制するなどしたが、逃げ切れなかった。

 二〇一三年以来4年ぶりの夏の甲子園出場を狙う浦和学院は三郷に28−0(五回コールド)と快勝。昨夏ベスト8の上尾は浦和に0−2で完封負けを喫した。

 十一日には2回戦19試合を予定。三連覇を目指す花咲徳栄が登場する。

 

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