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【第100回全国高校野球選手権大会・埼玉】

狭山清陵、コールド発進

狭山清陵−いずみ 2回1死満塁から狭山清陵・松本湧斗選手の適時打で生還する亀田雄矢選手=さいたま市の市営浦和球場で

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 第100回全国高校野球選手権記念南北埼玉大会の1回戦29試合が八日、さいたま市の市営浦和球場などであった。南大会の狭山清陵は、いずみに12−0の五回コールドで快勝した。

 狭山清陵は初回、打者11人の猛攻で7得点。一気に主導権を握った。浅野和史(三年)と川野亜友翔(あゆと)(二年)の両投手が相手打線を寄せ付けず、完封リレーを披露。その後も計5点を追加し、2回戦に向けてはずみを付けた。

 十一日は2回戦22試合が行われる予定。南大会優勝候補筆頭の浦和学院が、大宮公園球場で盈進(えいしん)東野と戦う。

  (牧野新)

 

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