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【東京歌壇 東京俳壇】

東京歌壇・俳壇は毎週日曜日の朝刊に掲載しています。東京歌壇の選者は、「男歌」の第一人者・佐佐木幸綱さんと、作家としても活躍する東直子さん、東京俳壇の選者は女流俳句の開拓者・鍵和田〓(禾に由)子さんと、江戸の俳諧に拠りながら俳句の革新を続ける小澤實さんです。選者ごとの特選2首には評がつきます。一流の歌人、俳人に作品を見てもらう絶好の機会です。皆さんの投稿をお待ちしています。

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特選の歌と句

記事一覧

2017年4月30日

 

【特選の歌】

◆佐佐木幸綱 選

青い空に小さな白い雲二つ春草に寝て孫と見ている(千葉市花見川区 高田美智子)

手を振れば手をふりかえす少女いて桜のなかをいく屋形船(横浜市青葉区 水野真由美)

◆東直子 選

君はいつも冬の匂いと告げられてまき散らしてる小さい火花(東京都武蔵野市 穂崎 円)

鉤括弧のカギまでカワイイと思えるほど重症なのだキミの細胞(東京都中央区 有馬 直子)

【特選の句】

◆小澤實 選

花婿もまた花嫁も花粉症(東京都足立区 金指 孝造)

島なれば関東蒲公英まだ優位(東京都大島町 大村 森美)

◆鍵和田〓(禾に由)子 選

物干の母のハミング南風(東京都国立市 大須賀 壌)

過疎の地の広き校庭春休み(埼玉県草加市 片岡 宏文)

 

投稿歓迎

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  • サイトからの投稿は毎回、選者ごとに1首・句、未発表の作品に限ります。読みづらい漢字、複数の読み方がある漢字にはふりがなを付けてください<例:斑鳩(いかるが)>。
  • 掲載に際し、選者が添削する場合があります。
  • 選者ごとに毎回10首・句を入選とし、このうち各2首・句を特選とします。特選になった歌や句の作者には図書カード(1000円分)を進呈します。
  • 特選の作品は紙面のほか、一定の期間、このサイトにも掲載します。
  • 二重投稿はご遠慮ください。

年間賞と月間賞

  • 毎月選者ごとに月間賞を1首・句選びます。月間賞の作者には図書カード(5000円分)を進呈します。月間賞の中から選者ごとに1首・句の年間賞を選びます。年間賞の作者には表彰状と盾、賞金5万円を進呈します。

郵送での投稿

郵便はがき1枚に、選者を指定した上で未発表作品を3首・句まで。同じ面に住所、氏名・筆名(ふりがな)、電話番号、年齢、職業を明記し、〒100−8525(住所不要) 東京新聞文化部歌壇・俳壇係へ。二重投稿はご遠慮ください。

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