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【核心】

 トルコのエルドアン大統領が二十三日、サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏=当時(59)=の死亡事件について初めて口を開き、「計画的殺人」と非難した。関与が疑われるサウジのムハンマド皇太子に言及しなかったものの「情報機関に責任を負わせるだけでは納得できない」と強調。殺害の証拠を握っているとされるだけに、サウジは窮地に追い込まれつつある。 (カイロ・奥田哲平)(10月24日 紙面から)

 

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