東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 核心

ここから本文

【核心】

 南北、米朝首脳会談を控え、北朝鮮の非核化に向けた外交が活発化する中、イランの非核化が崩壊の危機に陥っている。トランプ米大統領は欧米など六カ国とイランが結んだ核合意は「最悪の取引(ディール)」として五月十二日までに見直さなければ離脱すると通告。制裁が解除されたイランへの投資を進める英仏独は、マクロン仏大統領が直談判し、追加条項を提案するなど、離脱阻止に必死だ。(ワシントン・後藤孝好、パリ・竹田佳彦、カイロ・奥田哲平)(4月26日 紙面から)

 

PR情報