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【核心】

 トランプ米大統領が先月末に出した不法移民の取り締まり強化を指示する米大統領令に対し、「憲法違反だ」と提訴したのが移民受け入れに寛容な「聖域都市」の代表格、西海岸のサンフランシスコだ。市の訴訟を統括するデニス・エレーラ弁護士(54)が本紙の取材に応じ、「移民の保護は米国の伝統であり、市にとっては治安対策でもある」と訴訟の意義を強調した。 (サンフランシスコで、北島忠輔)(2月27日 紙面から)

 

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