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【核心】

 天皇陛下の退位を巡り、政府の有識者会議が二十三日公表した論点整理は、退位の是非や、退位を恒久制度とするか、一代限りとするかといった重要なテーマで明確な方向性を示さなかった。恒久制度化を支持する世論や、これから議論を本格化させる国会への配慮からだ。だが、一代限りの適用で意見集約したい政府を後押しする狙いも透けて見える。 (木谷孝洋)(1月24日 紙面から)

 

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