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【核心】

 カルロス・ゴーン容疑者が役員報酬を過少に申告したとして逮捕された事件で、外国人経営者の高額報酬のあり方が焦点となっている。一九九九年に仏ルノーから送り込まれ、日産自動車改革の先頭に立ったゴーン容疑者は、いまでは日本で見慣れた存在になりつつある外国人経営者のはしりだ。ただ、著名企業で日本人社長を上回る報酬を得る配下の外国人役員が現れるなど、報酬の二重基準も目立ち始めた。 (森本智之)(11月21日 紙面から)

 

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