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【核心】

GDP下落率 先進国中最悪 自力回復望み薄

 日本経済は「戦後最大の危機」(与謝野馨経済財政担当相)を迎えた。内閣府が十六日発表した二〇〇八年十−十二月期の実質国内総生産(GDP)は、前期(七−九月期)比年率12・7%減と、第一次石油危機直後に次ぐ大幅な下落率を記録した。外需頼みの経済構造をさらけ出し、主要先進国の中で最悪の結果となった。日本が内需主導型に切り替えるのは容易ではなく、当面は海外経済の回復待ちという他力依存の状況が続きそうだ。 (経済部・景気動向取材班)

 

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