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【核心】

障害者政策 進まぬ周知 差別、全国で後絶たず

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の岡部宏生(ひろき)さん(59)が十日公示の衆院選で障害者政策の論戦を求めるのは、障害者の社会参加について多くの人に考えてほしいという思いからだ。背景には、安倍政権が二〇二〇年東京五輪・パラリンピックを意識して障害者政策を進めながら、周知不足などで障害者への差別が後を絶たない現状がある。 (城島建治)

 

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