東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 核心 > 核心一覧 > 記事

ここから本文

【核心】

省庁不正水増し 「障害者働く機会 奪われた」

 障害者雇用問題を巡って、国の行政機関の八割が水増ししていた実態が明らかになった。不正な水増しによって、三千四百六十人分の障害者の雇用機会が奪われていた。障害者を積極的に雇用し、社会参加を促す立場の省庁による不正行為で、障害者の政府に対する不信は一気に広がった。政府は二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックに向けて共生社会の実現を目指すとしているが、その理念が根底から揺らいでいる。 (城島建治、清水俊介)

 

【こちらは記事の前文です】

記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊をご利用ください。
東京新聞は、関東エリアの駅売店、コンビニエンスストアなどでお求めいただけます。
「東京新聞電子版」なら全国どこでも、また海外でも、記事全文が紙面ビューアーでご覧いただけます。


購読・バックナンバーをご希望の方は「新聞購読のご案内」をご覧ください。

掲載日やキーワードから記事を探す「記事検索サービス」もご利用ください。

この記事を印刷する

PR情報