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【神奈川】横浜DeNA球団歌 「熱き星たちよ」存続へプロ野球・横浜DeNAベイスターズが、前身の球団が使用していた球団歌「熱き星たちよ」を存続させる方向で調整に入っていることが分かった。歌詞は球団名の部分などを変更する可能性があるという。 DeNAによると、この歌は一九九二年十一月、横浜大洋ホエールズから横浜ベイスターズに球団名が変わった際に使用されるようになった。 本拠地・横浜スタジアム(横浜市中区)の試合で七回裏の攻撃前などに流され、応援を盛り上げてきた。昨年はスタジアムの最寄り駅のJR関内駅で、列車の発車メロディーにも使われた。 DeNAの広報担当者は「曲は認知度も高いので残していきたい。(歌詞は)前の球団の名前が入っているので、検討している」と説明した。 ベイスターズを応援する居酒屋「Bay’s倶楽部(ベイズクラブ)」の嶋野陽介店長(34)は「チームが勝ったとき、得点が入ったときに歌うので球場で一番、盛り上がる。残してもらえるのは、ファンとしてありがたい」と歓迎した。 プロ野球の応援歌では、福岡ソフトバンクホークスが前身の福岡ダイエーホークス時代の「いざゆけ若鷹軍団」の歌詞の中の球団名を変更して、今も使用している。 (荒井六貴) PR情報
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