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【神奈川】

ポケモンをゲットだぜ あす武蔵新城駅の日光通商店街で「集客実験」

店の前でポケモンGOの画面を見ながら打ち合わせをする出塚祐司さん(左)ら店舗オーナー=中原区で

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 商店街でポケモンを大量ゲットしよう−。川崎市中原区のJR南武線武蔵新城駅南口にある日光通(にっこうどおり)商店街で4日夜、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を使った集客実験が行われる。 (小形佳奈)

 六月に商店街振興組合理事長に就任した出塚(いでづか)祐司さん(34)ら、三十、四十代の店舗オーナーが発案した。全長約二百五十メートルの商店街の三カ所に、ゲーム内で使う道具などが入手できる「ポケストップ」があり、そのうち南側の二カ所で午後五時から十時まで、ポケモンを呼び寄せる道具「ルアーモジュール」を使ってポケモンを多く出現させ、来街者に捕まえてもらう試み。

 企画したのは出塚さんが営む「カフェハット」(新城一の一六の一二)、居酒屋「くいきち」「ばん菜」、美容院「ヘアーラウンジエゴ」の四店舗のオーナー。いずれも二カ所のポケストップの近くにあり、店内で道具を入手したり、ポケモンを捕まえたりできる。

 「店内でCP(戦闘力)300以上のポケモンを捕まえて画面を見せたら百円引き」(カフェハット)、「電波状態が良い外の立ち席かテーブル席のお客さんは最初の一杯を百円引き」(くいきち)など、店舗ごとに特典を用意する。出塚さんは「もちろん、店に入らなくても遊べるので、商店街の雰囲気を感じに来てもらえれば」と呼び掛ける。

 問い合わせはカフェハット=電044(788)0116=へ。

 

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