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【神奈川】

横浜・保土ケ谷区制90周年 ロゴ人気投票 カルガモ基調の4案

保土ケ谷区制施行90周年のロゴマークの4案(同区提供)

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 横浜市保土ケ谷区は、二〇一七年の区制施行九十周年に向けてロゴマークとキャッチフレーズの候補を発表した。三十一日まで、区内在住・在勤・在学者を対象に人気投票をしている。結果は一七年一月上旬に発表する。

 いずれの案も横浜国立大の渡辺邦夫教授が制作。ロゴマークは、区内を流れる帷子川(かたびらがわ)に生息し、区の鳥でもあるカルガモを基調に「90」の文字を配置した。

 キャッチフレーズは「カモン! ほどがや! がやっ子のまち!」「カモン! ほどがや! 愛と自然と子育て家族」「保土ケ谷で暮らすって…幸せカモ!」「ふるさと保土ケ谷! 幸せカモ〜ン!」の四案。

 区のホームページで応募するか、区役所にある専用の用紙にそれぞれ一候補を選んで投票する。決定したロゴマークとキャッチフレーズは、一七年一月〜一八年三月に開かれる区内のイベントで使用する。問い合わせは、保土ケ谷区制90周年記念ロゴマーク部会事務局=電045(334)6221=へ。

 また、同じく一七年に区制施行九十周年を迎える同市中区は、キャッチフレーズが決まったと発表。四〜六月に全国から募集し、八百三十一点が集まった。その中から「百周年に向けた未来志向がある」「躍動感がある」などの理由で、大阪府の池永一広さんの「かがやく港 ときめく未来 中区制90周年」が選ばれた。一七年いっぱいは区が作成するポスターなどに掲載する。 (志村彰太)

 

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