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【神奈川】

晴れなのに「大雨」 市がメール誤配信

 川崎市は一日、「大雨のため土砂災害の危険度が高まっている」との内容の土砂災害警戒情報を、実際には晴れているのに元日未明、誤って市のほぼ全域や隣接する東京都大田区、多摩市、狛江市の一部の携帯電話にメール配信したと明らかにした。市はホームページ上で謝罪した。

 市によると、一日午前四時二十四〜二十五分、「降り続く大雨のため、土砂災害の危険度が高まっています」とする発表を一回、解除のお知らせを二回配信。百件以上の問い合わせが相次いだ。避難した人は確認されていない。

 市は、防災気象情報の提供を受けている委託先の日本気象協会(東京)が誤った情報を市に流し、自動的にメールが配信されたとしている。当面は同協会から受けた土砂災害警戒情報を市が確認した上で、手動で配信するという。

 

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