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【神奈川】

箱根駅伝3連覇の青学選手「相模原で強くなった」 市役所で祝福

加山市長(左)から祝福を受ける青学大陸上部の選手・監督ら=相模原市役所で

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 正月の東京箱根間往復大学駅伝で三連覇を達成し、大学駅伝三冠も成し遂げた青山学院大陸上競技部の優勝報告会が十七日、練習拠点のある相模原市の市役所であり、約四百人の市民が快挙を祝福した。

 青学大陸上部は同市中央区の相模原キャンパスが練習拠点。原晋(すすむ)監督(49)は「十年計画でコツコツやってここまできた。これからも相模原市民を代表して頑張ります」とあいさつした。

 選手六人も出席した。8区で区間賞の快走を見せた下田裕太選手(三年)はあいさつで「いつも(都県境の)境川沿いを走っている。暗い中、飛び出すこともあるかもしれませんが温かく見守ってください」と市民の広い心に期待。2区を走ったエース一色恭志(ただし)選手(四年)は「三月にびわ湖毎日マラソンに出場する。相模原で練習し強くなった誇りと自信をもって挑みたい」と力を込めた。

 加山俊夫市長から一色選手に「称讃の楯」が手渡された。青学大陸上部は二十九日午後二時から相模原キャンパス最寄りのJR淵野辺駅北口でパレードも計画している。 (井上靖史)

 

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