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【神奈川】

五輪事前合宿で相模原市にブラジルから打診

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックで、相模原市はブラジルの五輪委員会から「事前キャンプの拠点としたい」と打診を受け、受け入れる方向でおおむね合意したと明らかにした。今年夏ごろまでに、同委と、日本オリンピック委員会(JOC)も交えて覚書を交わす予定。

 加山俊夫市長が市議会で「本市の複数のスポーツ施設を含めた環境を高く評価し、本格的に検討を進めている」と明らかにした。

 市スポーツ課によると、ブラジルとの間に友好都市提携などはないが、ホームページを通じて知った同市中央区の市立総合水泳場、同市南区の市立総合体育館、相模原ギオンスタジアムを活用したいとの意向を示しているという。種目や受け入れ人数は今後協議する。

 正式に決まれば、県内で事前キャンプする国はエリトリア、英国、リトアニア、ブータンに次いで五カ国目となる。 (井上靖史)

 

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