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【神奈川】

ズーラシアで昨年誕生のスマトラトラ 「ファントム」&「パンプ」に

 よこはま動物園ズーラシアは、昨年九月に生まれたスマトラトラの雄二頭の名前をそれぞれ「ファントム」と「パンプ」に決めた。

 「ファントム」は英語で「幻」の意味。「パンプ」は大きなカボチャ頭の「パンプキンヘッド」に由来している。展示を始めた今月四日から十二日までペアの愛称候補を投票してもらい、一位の「ファントムとパンプ」は三百四票を獲得した。

 もともと三つ子で生まれたが、一頭が昨年末、堀に落ちて溺死したため、一月に予定していた展示を延期、転落防止ネットを設置していた。

 一方、国内でズーラシアだけにいたテングザル「アプル」(雌、十三歳)は衰弱死した。二月に肺気胸を発症し、体重が減少していた。 (志村彰太)

 

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