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【神奈川】

管弦楽団 聞き比べて ことしも「サマーミューザ」

公演をPRする福田紀彦市長(右から4人目)ら=幸区のミューザ川崎シンフォニーホールで

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 「音楽のまち・川崎」の夏を彩る音楽祭「フェスタサマーミューザ」の一般向けチケットが二十七日、発売される。十三回目の今回は「気分奏快!」がテーマで、オーケストラアンサンブル金沢(金沢市)やPMFオーケストラ(札幌市)が初参加。首都圏で活動する十の楽団とともに公演を盛り上げる。 (大平樹)

 フェスタは七月二十二日〜八月十一日。JR川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホール(幸区大宮町)を主会場に、日替わりでプロオーケストラが演奏する。市と同ホール主催。オープニングとフィナーレは東京交響楽団が出演し、重厚なストラヴィンスキーの「春の祭典」でフェスタの幕開けを告げ、ラフマニノフの「交響曲第二番」で締めくくる。

 三回目を迎えた、ピアニスト佐山雅弘さんとオルガニストのルドルフ・ルッツさんによるアドリブを交えた演奏や、子どもがピアノの間近で名曲を聴けるイベントなど、幅広い演目を並べた。

 三月二十九日の会見で、福田紀彦市長は「十二のオーケストラを聞き比べできるのは大きな特長だ」と話し、来場を呼びかけた。

 チケットは各公演ごとのほか、土日祝日の四公演や平日昼の三公演などのセットもある。

 問い合わせは、同ホール=電044(520)0200=へ。

 

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