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【神奈川】

三浦半島の二大霊場大開帳 自転車で巡りませんか 28日から御朱印ラリー

御朱印サイクルラリーのチラシ

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 三浦半島の薬師如来と不動尊の霊場が百三十二年に一度の同時大開帳を迎えるのに合わせ、横須賀市は自転車で寺院を巡る「御朱印サイクルラリー」を開催する。参加者には先着や抽選で記念品を贈る。

 開帳されるのは、三十三年に一度の三浦薬師如来霊場(二十一カ所)と十二年に一度の三浦不動尊霊場(二十八カ所)で、通常は非公開の仏像を参拝できる。期間は二十八日から五月二十八日まで。寺院は横須賀、三浦、逗子、葉山の四市町にまたがり、国や県の文化財に指定されている仏像もある。

 各寺院で参拝すると押してもらえる御朱印と合わせ、横須賀市が用意したチラシにスタンプを押印してもらう。

 スタンプの数に応じて、横須賀市の食材や物品を販売している「よこすかポートマーケット」(同市新港町)で、先着の記念品や、Tシャツや自転車などの記念品が当たる抽選券がもらえる。記念品は、寺院で交通安全のご祈祷(きとう)を行った品だという。

 詳しくは、横須賀市の観光情報サイト「ここはヨコスカ」(ここヨコで検索)で。市は同サイトで四月二十八日に、開帳の様子を三六〇度カメラの動画で生配信する。 (加藤寛太)

 

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