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【神奈川】

AEDの位置を一目で 大和市が地図アプリに表示機能

大和市内のAEDの設置場所などを表示する地図アプリの画面

写真

 大和市は、スマートフォンやタブレット端末向けの無料の地図アプリ「MAPS.ME(マップス・ドット・ミー)」に、市内の自動体外式除細動器(AED)や消火資機材などが設置されている場所を表示する取り組みを始めた。市民の迅速な初期対応につなげてもらう狙い。

 市によると、表示されるのは、AED386カ所、消火栓に接続して使うホース「スタンドパイプ消火資機材」385カ所、消火栓1435カ所、防火水槽317カ所。

 地図を開いて大和市内に合わせると設置場所が自然に表示される。タッチすると行き方や距離、時間などが分かる。AEDや消火資機材の使い方を案内した動画を見ることもできる。

 この地図は身元などを登録した人なら自由に図上に書き込みなどをできるといい、包括連携協定を結んでいる青山学院大地球社会共生学部の古橋大地教授と市が共同作成した。

  (井上靖史)

 

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