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【神奈川】

東京五輪種目のセーリングを体験しよう 小中高生対象 来月から八景島などで

昨年開かれた体験会=藤沢市で(県オリンピック・パラリンピック課提供)

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 2020年の東京オリンピックで、藤沢市の江の島で行われるセーリング競技を盛り上げようと、県は7〜10月、中高生らを対象にセーリング体験会を開く。

 オリンピック会場となる江の島ヨットハーバーでは7〜10月に4回、小中学生を対象に開く予定。

 高校生は7月16、17日に八景島マリーナ(横浜市)で開き、18歳以下の障害者を対象にした体験会も9月23日、横浜ベイサイドマリーナ(横浜市)で開催する。

 既に高校生参加者の募集を始めており、小中学生と18歳以下の障害者の申し込みは6月30日から受け付ける。

 高校生の海上体験会は午前の部と午後の部で、それぞれ定員23人。ロープワークを学ぶほか、インストラクター同乗で、初心者でも取り扱いやすい「シーラーク艇」や「シカーラ艇」に乗り、海上で操船も体験する。参加無料。セーリング体験事務局のホームページ=https://sailing2020.jp/=から申し込む。締め切りは7月10日で、応募多数の場合は抽選になる。

 小中学生と障害者の体験会は、高校生より簡単な内容という。問い合わせは、平日午前9時半〜午後5時半、セーリング体験事務局=電045(232)4925=へ。 (布施谷航)

 

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