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【神奈川】

ぼんぼり灯る 鎌倉の夜 あすから鶴岡八幡宮 庵野監督ら作品寄せる

ぼんぼり祭の準備をする巫女たち=鎌倉市で

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 鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)は6〜9日、「ぼんぼり祭」を開く。大小400基のぼんぼりを灯(とも)し、夏の夜を楽しんでもらう。

 祭は79回目。立秋(今年は7日)の前日から9日までと定められ、盛夏の風物詩になっている。

 鎌倉ゆかりの画家や文人らがぼんぼりに書画を寄せ、今年は歌舞伎役者の中村獅童さん、洋画家の佐藤泰生(たいせい)さん、映画監督の庵野秀明さんらの作品を張ったぼんぼりを掲げる。

 日没後に巫女(みこ)、神職がぼんぼりのろうそくに火をつけ、夜9時前まで照らす。期間中は俳句会、ライブコンサート、献茶会などのイベントも。詳細は鶴岡八幡宮のホームページで。(草間俊介)

 

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