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【神奈川】

リトアニアと交流、広がる輪 教育関係者ら平塚訪問

落合市長(左)と意見交換するビリニュス商工会議所のメンバー=平塚市役所で

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 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックでリトアニアの「ホストタウン」に決まった平塚市と、同国関係者との交流が活発化している。十一日は、商工関係者と教育関係者が市役所を訪問。二十一日からは落合克宏市長が同国に赴き、交流を深める。

 この日は、首都ビリニュスで革製品の販売や映像制作、家庭用織物の販売などに携わっている商工会議所のメンバー十四人と、第二の都市カウナスの教育関係者らが、それぞれ落合市長と意見交換した。

 商議所のメンバーは「平塚市のイメージを広げて、より交流を深めていきたい」と語った。カウナスの訪問団には、副市長に当たるラサ・シュナプスティエネ市長補佐官も同行。「バスケットボールが盛んなことなど、両市に共通点は多い。訪問を有意義なものにしたい」と述べた。

 一行は十四日まで滞在し、県立平塚盲学校や市博物館、市立港小学校などを視察する。落合市長は民間の「ひらつかリトアニア交流推進実行委員会」の田中国義委員長と共に二十一〜二十六日に同国を訪れ、今後の市民交流などについて協議する。 (布施谷航)

 

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