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【神奈川】

東海大相模、猛打 慶応は守った 秋季県高校野球・決勝進出

東海大相模−桐光学園 先頭打者本塁打を放ち生還する東海大相模・小松選手(右)=保土ケ谷球場で

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 県高校野球秋季大会の準決勝2試合が二十三日、横浜市のサーティーフォー保土ケ谷球場であった。東海大相模が桐光学園を7−0(七回コールド)、慶応義塾が鎌倉学園を1−0で下し、決勝進出を決めた。

 東海大相模は初回、小松勇輝選手(二年)の先頭打者本塁打で先制。五回に渡辺健士郎選手(二年)の適時打などで2点を追加した。六、七回にも得点を重ね、試合を決めた。慶応義塾は、五回に関展里(てんり)選手(一年)の適時打で奪った1点を最後まで守り切った。

 勝った2チームは関東大会への出場が決定。同大会に出られる残り1枠をかけた3位決定戦は二十四日午前九時半から、決勝は午後一時から、同球場で行われる。

 ▽準決勝

○…保土ケ谷球場…○

東海大相模

1000222|7

0000000|0

桐光学園

 (七回コールド)

慶応義塾

000010000|1

000000000|0

鎌倉学園

 

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