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【神奈川】

バスケの魅力 児童にPR Bリーグ・ブレイブサンダース 

子どもたちとボールを奪い合う栗原選手(右端)=幸区で

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 男子プロバスケットボール「Bリーグ」の川崎ブレイブサンダースに所属する小沢智将(23)、栗原貴宏(29)の両選手が二十六日、川崎市幸区の市立小倉小学校を訪れ、六年生の児童九十九人とバスケの試合などを楽しんだ。

 ブレイブサンダースは「かわさきスポーツパートナー」として市の認定を受け、市内小学校への出張教室など、スポーツの楽しさを広める活動をしている。

 この日は、両選手と児童十五人の試合もあり、栗原選手の持つボールに五、六人の児童が群がったり、小沢選手が何人もの児童をかわしてダンクシュートを決めたりする場面では、笑いや歓声が上がった。

 大西真弘くん(12)は「ダンクシュートが迫力があってかっこよかった。生の試合を見てみたい」と笑顔。木村沙来さん(12)は、両選手にサインしてもらったマイボールを手に「シュートの仕方や細かいドリブルが参考になった」と話した。

 夕方には、チームの北卓也ヘッドコーチ、篠山竜青主将らが市役所に福田紀彦市長を訪れ、二シーズン目となるBリーグでの健闘を誓った。

 ブレイブサンダースは二十九日、同市中原区のとどろきアリーナに名古屋ダイヤモンドドルフィンズを迎え、今季の開幕戦に臨む。多くの市民にホームゲームに足を運んでもらおうと、小中学生はシーズンを通じてスタンド自由席(当日千五百円)に五百円で入れる「サンダースカード」を、市内の小中学校を通じて配布している。 (小形佳奈)

 

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