東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

川崎市学童軟式野球 市内1位目指し47チームで開会

47チームが参加した開会式で力強く選手宣誓をする、貝塚野球部の中原喜輝主将=幸区で

写真

 第28回川崎市学童軟式野球大会(市少年野球連盟学童部主催、東京新聞・東京中日スポーツなど後援)の開会式が七日、幸区の御幸球場で開かれた。大会には4部門に計47チームが参加。いずれもトーナメント戦で争われ、二十一日の決勝を目指す。

 曇り空の下、選手約1000人は外野から内野へ向けて元気良く行進。東京新聞のヘリコプターからお祝いのメッセージなどが投下されると、会場から歓声が上がった。

 同連盟学童部の鈴木啓之会長(72)が「各チームの選手は、その技術、努力を胸に秘め、最後の一球まで諦めず、試合に臨んでください」と激励。選手代表で貝塚野球部(川崎区)の中原喜輝主将(12)が「ここまで支えてくださった監督、コーチ、家族に誇れるよう、正々堂々と全力で挑むことを誓います」と宣誓した。

 悪天候のため、予定されていたジュニアシスターズ大会の1回戦3試合は、九日に瀬田少年野球場(高津区)で行われる。「単独」、「連合」の各部、ジュニア大会は八日から大師少年野球場(川崎区)など5会場で始まる。 (勅使河原一彦)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報