東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

3選手が期日前投票 ブレイブサンダース 市民にも呼び掛け

市長選の期日前投票をする(右から)辻直人、鎌田裕也、栗原貴宏の3選手=幸区役所で

写真

 川崎市長選の啓発メインキャラクターになっている、男子プロバスケットボールの川崎ブレイブサンダースの三選手が十二日、幸区役所を訪れ、市長選の期日前投票をして市民に投票を呼び掛けた

 訪れたのは、同区在住の辻直人、栗原貴宏、鎌田裕也の三選手。二十二日の投票日は練習や私用があるという。同日投開票される衆院選の期日前投票も済ませた。

 啓発ポスターにも登場した辻選手は「バスケのゴールと同じく、みんなが投票しないと決着がつかない。(得意の)三点シュートは思い切り打ちますが、一票は慎重に入れました」。

 栗原、鎌田の両選手は社会人になって先輩に誘われ投票するようになったという。栗原選手は「三歳と一歳の子どもがいるので、将来を見据えた街づくりをしてくれそうな候補に投票した」と話した。

 ブレイブサンダースでは十五日午後三時から川崎駅東口周辺でチームのマスコットキャラクターが選挙啓発キャンペーンに参加。二十、二十一の両日、とどろきアリーナで行われるホームゲームでは「サンダース総選挙」と題し、会場内で模擬投票イベントを行うなどして投票率のアップを図る。 

  (小形佳奈)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報



ピックアップ
Recommended by