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【神奈川】

<川崎市長選>全陣営がホームページ活用

 二十二日投開票の川崎市長選は、インターネットによる選挙運動が二〇一三年に解禁されてから二度目の市長選。今回は届け出順に、いずれも無所属で、新人の元市議吉沢章子さん(53)、現職で再選を目指す福田紀彦さん(45)、新人で市民団体役員の市古博一さん(69)=共産推薦=が立候補しているが、それぞれがホームページを活用して選挙戦を展開している。 (大平樹)

 吉沢さんの陣営は八日に選挙戦が始まってから、市議時代からのホームページを刷新した。

 イメージカラーを意識したのか、赤と緑を基調としたデザイン。聴衆に手を振る吉沢さんの写真を載せ、主な政策を紹介する。対談形式で政策を語る動画も公開している。

 このページから連動する形で、交流サイト「フェイスブック」では、さらに詳しく、写真付きで日々の活動に触れている。

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 福田さんの陣営も個人ホームページを更新。正面を向く福田さんの写真のほか、マニフェスト(政権公約)をイラスト付きで掲載している。

 現職の強みを生かして一期目の実績を掲載しており、それぞれの項目をクリックすると、内容が読めるようになっている。

 これも現職の強みかもしれないが、川崎市公式ホームページの「市長の部屋」へのリンクもある。

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 市古さんの陣営は、個人ホームページをつくっていないが、擁立した「川崎民主市政をつくる会」がホームページで市古さんの経歴や政策を紹介。

 子どもたちが手をつなぐ写真とともに、市古さんの写真を掲載。街頭演説や練り歩きの様子をブログ形式で載せ、支援者が作ったという市古さんの紹介動画もある。

 市古さんの活動などを紹介するツイッターともつながっている。

 

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