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【神奈川】

障害者福祉の現場を紹介 就活学生らを対象 横須賀でイベント

5月の「障害福祉カフェ」で交流する参加者=横須賀市障害関係施設協議会提供

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 障害福祉施設の仕事内容や働き方を就活中の学生らに紹介する「よこすか障害福祉カフェ二〇一七秋」が二十一日午前十一時〜午後三時半、横須賀市平成町の県立保健福祉大で開かれる。

 会場には、主催の市障害関係施設協議会に加盟する十法人がブースを設置。現役職員が仕事の説明をし、就職相談に応じる。施設ごとの特徴が分かるDVDの上映や、障害者と一緒に、パンを用いたアクセサリーを作るワークショップなどもある。

 午後一時半からは、市内の障害福祉の現場で働いた経験がある岸川学・同大助教の司会で公開討論を実施。学生や障害者の家族、職員らが仕事について語り合う。

 イベントは二年前から毎年春、秋の二回実施し、今回で六回目。市内の障害福祉施設では人手不足が続き、人材確保が課題になっている。同協議会の担当者は「若い世代や業界に関心のある人たちにぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。

 参加無料で申し込み不要。問い合わせは社会福祉法人みなと舎=電046(855)3911=へ。 (福田真悟)

 

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